今年も京都の夏がやってきた。
期間中、あまり天気は良さそうではないが、おおよそこの時期梅雨の末期と重なるので仕方がない。 祇園祭が終わる前後に梅雨明けするのが例年のパターン。学生だった頃は夏休みに入る一番テンションが上がる時期だった。この歳になってもそのイメージがあるのか祇園祭のシーズンはいつも気分が昂る。


まだ山鉾が組み上がっていないところや、これから組み上げるところもあって祭り気分を盛り上げる。既に多くの見物客、インバウンド観光客が行き交う。

祭りが始まるとこの台上でコンチキチンのお囃子が。


鉾の外側を覆うタペストリーは全て貴重な織物。国宝級のものが沢山あるので保護は大変。


17日の山鉾巡行で最後部の「取り」を務める船鉾。骨組みが完成したところ。

鉾ではないがこのような立派な山(山車)もある。


通りの奥まったところから垣間見る長刀鉾。 生身の御児さんと巡行の先頭を務める。
今年は仕事の都合で巡行は見物できないが、今年も暑い京都の夏が始まる。

