11月の3連休の2日目、前日の大雨から一転、快晴の秋晴れになった。
今日は自宅の最寄りから4駅ほどのところにある堅田を散策。
JR堅田駅から湖面に浮かぶ浮御堂へ行ってみることに。

JR堅田駅からとりあえず琵琶湖のある方向に歩き始め、約15分くらいしたら琵琶湖畔に着く。 昔は対岸の守山とを結ぶ渡し船が出ていたと思うが、今は観光船が主に利用する堅田港に着いた。

琵琶湖の観光船というと大津港(浜大津)から出発するミシガンやビアンカなどが有名だが、琵琶湖にあるいくつかの港からは中小の観光船や、琵琶湖に浮かぶ島とを結ぶ定期船など多くの客船が行き来しているが、残念ながらそれらには乗船したことがない。何かの機会に一度は経験してみたいが、近くに住んでいるとどうしても後回しになるのはよくある事かも。

堅田港からは湖畔沿いを歩いてすぐのところに今回の目的地である浮御堂が目に入ってくる。
この浮御堂は臨済宗の満月寺という寺院の中にあるお堂。 湖面に浮かんでいる様子が写真映えするので、観光ポスターなどによく利用される風景。 湖面側が東になるので日の出時刻だと朝日をバックに写真を撮れば結構いいかもしれない。








この場所は大通りから少し入りこんでいて、しかも狭い道を通るので車でくる場合は少々わかりづらい。 また大きな駐車場は備えていないので大勢の観光客が押し寄せることはない。 それだけに結構穴場的な場所と言える。 周囲はわりと古い街並みが残っているのでゆっくり歩いて散策するといいかもしれない。


JR湖西線の堅田駅からは徒歩約20分。この場所まで行くバスなどはないので徒歩以外だとTAXIを利用するしかない。 自動車の場合、無料で利用できる駐車場は30台分くらいあるが、狭い道に不慣れな人は少し離れた場所に無料の観光駐車場もある。
