以前、私が購読するブログ主の方がこの場所を訪問された記事を見て行ってみたいと思っていたが、1時間ほどで行ける所なのにタイミングが合わずにいたがようやく行くことができた。

場所は京都では有名な石清水八幡宮のすぐ近くでナビを頼りに辿り着くことができる。神社というよりはちょっとした資料館のような作り。駐車場も敷地内にあり、4、5台は停めることができる。

この神社の御神体はちょっと不明だが、基本的に航空安全を祈念する場所で、航空自衛隊の隊員や航空事業に関わる人もこの場所には参拝するみたい。

この神社の創設者は二宮忠八さんという方で、明治時代に飛行機の製作を志して当時の軍において開発を上申するも叶わず、結果的にライト兄弟に先を越された無念を抱きつつ、航空機での犠牲者を慰めるべく自宅内にこの神社を創建されたもの。

自身は実際に航空事業に携わっているものではないが、一航空ファンとしてはこうした偉業に尊敬を示すべきと思いお参りさせてもらった。館内には展示資料館があり、有料(300円)だが当時の様子を知ることができた。

航空事故といえば、今年初めに羽田空港で発生したJAL機と海保機の衝突事故を思い出す。この事故では実際に5名もの方が犠牲になっていることを考慮すると、事故防止の技術はまだまだ向上する必要性があると思い知らされた。