Life in Lake Side

風景写真、旅行、時々クルマの話題など取り上げてます

師走の大阪、京都街歩き

1960年代のカラー写真

能登半島地震ではじまっった2024年もあとわずか。クリスマスも終わっていよいよ年末モードに。今年の暦だと9連休になるところも多いので、この期間は帰省や旅行で道路、鉄道などの交通機関は混雑することだろう。

そんな中、大阪のグランフロントではポールマッカートニー自身がビートルズ時代に撮影したとされる写真展をやっているのでちょっと覗いてきた。ビートルズ自体はドンピシャの世代ではないが、好きな曲も多く今でも車でたまに流している。

拝観料(?)は2500円とまぁまぁするが、こういう写真展もそれほど頻繁ではないので少し興味のあるものはできるだけ足を運ぶことにしている。

 

ポールが撮った自撮り写真。カメラを自分に向けるのではなく鏡に映った自分を撮影。

展示されている写真は全てではないが、撮影OKのものが多く、こうして写真を撮る人もちらほら。 やっぱり年代は自分と同世代か少し上の人がほとんど。

ビートルズが全盛だった1960年後半〜1970年代半ばは日本は高度経済成長期で東京五輪大阪万博の開催など、世界を席巻する勢いだったことを思うとちょっと羨ましい。60年経って同じようにの東京五輪もあり来年の大阪関西万博を控えているが、当時とはかなり様子が違う。

ビートルズ初期の頃の写真が多い

この頃のカラー写真はさぞかし貴重だったろう

自分がビートルズに初めて触れたのが中学校時代。友達に言われて曲を聞いた覚えがあるが、当時すでにビートルズは解散して何年も経過していたのでそれほど興味は持てなかったのを覚えている。その後、高校2年の時にジョンレノンが射殺されるという事件があり、ビートルズ再結成の夢は消えてしまったのは鮮明に覚えている。

 

今年のクリスマスは平日

大阪をあとにして自宅へ戻る前に京都駅へ。この時期ならではの電飾を見たかったが京都駅周辺は大勢の人で賑わっていた。

プロジェクションマッピングで演出された階段

京都駅構内の夜の風景

あまりに人が多くて写真もそこそこに、最後にクリスマスツリーの仕様になった京都タワーを。みなさんの注目の的。

 

さて、今年は大晦日にちょっと出掛けてみるか。。。