Life in Lake Side

風景写真、旅行、時々クルマの話題など取り上げてます

ようやく訪れた春 〜近江八幡

2月の雪の米原で新幹線撮影した記事の投稿以来、少々更新ができなかったがやっと新しい記事を投稿することができた。 今冬は寒い日が多くフォト散歩もあまりできずだったが3月も後半に入りようやく春の陽気が訪れた。

彼岸が過ぎた日曜日、久しぶりに近江八幡の街中を散歩することにした。 日曜日だったがまだ桜も咲いていないせいもあり人は多くない。 駐車場の周りの飲食店もこの時期は営業しないのか、閉店しているのかほぼClose。

駐車場付近の店は日曜日なのにほぼClose

近江八幡というと明治時代に来日したヴォーリスが滞在中に建築した洋風建造物や、学校を創設したりと彼の足跡が多く残る場所。

ヴォーリス幼稚園 建物もおしゃれ

ヴォーリス銅像

一方で江戸時代の街並みと街中にある運河や古い建物が並ぶ景色は、しばしば時代劇や映画でも使われるちょっとした映えスポット。

運河沿いの小道を歩くことができる。桜が咲けば一層よし。

運河の両岸を繋ぐ橋もある。

そのまま時代劇に登場しそうな景色

屋形船で運河を回ることもできる

 

和洋折衷様式の旧八幡東学校の校舎 (現:白雲館)

 

1000年の歴史がある日牟礼八幡宮

 

2月〜3月前半にかけて気温の低い日が多かったので、いつもより梅の季節が遅れている感じ。そろそろ桜開花のシーズンを迎えるがまだ蕾は堅そうに見えた。

梅の花も終わり 桜が待ち遠しい

梅の花も最盛期

この周辺はJRの近江八幡駅からは少し離れていることもあり、あまり新興住宅が多くない。その分昭和な建物など古い街並みや商店が残っている。 桜が咲く頃は多くの来訪者でいっぱいになるが、今はその前の貴重なひと時。

今にも崩壊しそうな廃屋もまだ存在している

所々に寺院がある昔ながらの街並みが今も残る