昨年同様に今年もソメイヨシノが満開になるタイミングがここ数年の比較では少し遅めだった。その為学校の入学式は桜満開の下で実施されたのではないだろうか。
自宅近所の三井寺周辺は前回(4月初旬)ではまだ咲き始めだった桜も1週間ほどしてようやく満開を迎えた次第。 今回は夕暮れ直後に訪れてみた。

有名(?)な、琵琶湖疏水のトンネルに続く水路の両脇は桜の色で埋め尽くされた。


この撮影場所は前回もそうだったが今回はより多くの人が集まっていた。外国人旅行者と思しき人々も散見されるくらい広く知れ渡っているのかもしれない。 ただ、橋の前列で三脚を構えて撮影するのは理解するが、いい加減撮影が終われば別の人にも譲ってもらいたいもの。 この調子だといずれ撮影が規制されるのではと危惧する。
数日の後、今度は琵琶湖の北部に近い場所に行ってみることに。

場所は高島市にある新旭地区。 湖周道路沿いに桜並木があり、この時期桜が満開になる景色は圧巻と言える。 やはり少し北にある関係で京阪神よりは開花が1、2週間遅れる。



今回持参したカメラはガチのミラーレス一眼とレンズなので写りも最高!と思っているが、満開の桜はわりと撮るのが難しく、上手く構図をつくるせンスが要求される。

湖北の桜としては海津桜というのが有名であるが、その場所になる海津大崎は更に北側なのでこの日時点ではまだ5〜7分咲きであり、あと一週間後が見頃になると思われる。 ただ、この海津桜はかなり有名でその期間は自動車立入は規制されるので、ピークには行かないことにしている。

スペースがある路肩に停車してサクッとシャッターを切ってすぐさま退散!