前回ディーラーを訪問して以来、約5日。最終的にPRIUSを契約決断するべく再訪問。見積もりの最終提示を受ける。

ちょうど年次改良的なタイミングと、やはりこの車の人気度が高いためか、値引きはかなり困難で決められた定額値引きのみだったが、僅かながら販売店オプションからの値引き等をしてもらい、契約することになった。 それでも金利が5.6%と数年前から随分上がっている印象で正直なところ月々の支払いも軽いものではないのは事実。
この車でいい点とすると、エコカー減税が適用される関係で購入時の環境性能割や重量税が免除されること。
見積もり内容としては下記の通りで、上級のZグレードだと後付けになるものはごく僅かであり、この点、輸入車の場合に似ていて助かる。中でもドラレコ機能が車外カメラと連動して備わっており、後から購入して取付することがなくなったのが大きい。

担当セールスマンによると、PRIUSの改良前生産分が6月で終了して7月から新規で生産を再開するので納車はそれ以降になるとの事。実際この改良モデルが既にどの程度の受注が入っているのかによるが、発売当初のようなことがないことを願う。 最近改良モデルが出たカローラクロスは既に1年待ちの状況になっているらしく、人気の高さが窺える。

TOYOTA車を購入するのは2007年にPRADOを売却して以来で18年ぶりになるが、その当時のような新車の納期とは全く異なる環境。 欲しい車があるならかなり前から情報収集しておかなければ、欲しいタイミングで手に入らないという事だと思う。