Life in Lake Side

風景写真、旅行、時々クルマの話題など取り上げてます

京都市植物園でお花撮影

北側(北山通)入口から入場

長らくご無沙汰していた京都市植物園にお花撮影に出かける。

梅雨入前の少し蒸し暑い日だったがまだまだ本格的な暑さでもないこの時期ならではの気候。

この植物園は京都市営地下鉄北山駅直結で便利な立地。 週末だったが意外にも人は少なめ。ただ入場料はいつの間にか500円に値上がりしていた(少し前は200円くらいだったけど)。

入ってすぐのところにある竹林。緑が鮮やか。

季節柄、紫陽花が咲いていると期待して紫陽花園へと向かうが。。。

残園ながら園内の紫陽花はまだ少し早かったようで、ところどころ咲いている花を撮ることはできたが、一面に咲く様子は見ることができなかった。 あと一週間〜10日くらいするともっと多くの紫陽花の花に埋め尽くされると思う。

 

新緑をバックに園内の噴水も夏らしさを感じる

紫陽花は少し早かったが隣のバラ園へ移動。こちらは最盛期を過ぎている感じだったが花が残っている場所を探してみる。

かろうじて真っ赤なバラとピンクのバラが綺麗に咲いていた

バラ園を後にして園内を散策。 夏を前にして既に春の花の時期は過ぎているが新緑が大変綺麗でマイナスイオンが溢れている。

タイサンボクの大きな花が強烈な香り放っていた。

 

こんな面白い木もある

園内の温室には世界の熱帯植物が展示(別料金要)

この時期は夜間ライトアップされる模様

この場所は基本、観光客、特にインバウンドの外国人の姿は少なく地元人のための憩いの場であり特別な催事でもない限りいつも空いている。施設が運営する駐車場がないのも理由の一つかもしれない。 いかにも排他的な京都らしい。 ただ、この時期だけか不明だが、夕方以降にはライトアップされるようで、全くの別料金だが外部からの観光客誘致の企てもある。