紫陽花の季節、有名な撮影スポットと言うとお寺や神社の境内がよくあるが、さすがにこの時期は特別の拝観料を必要とするところが多く、それも最近は1000円くらいが定石とあって、おまけに自動車だと駐車料金も必要。 収入が乏しくなった自分としてはこのような有名スポットには多く出向くことは無理で、どこかリーズナブルな場所を近所で探してみたら、守山市にあるもりやま芦刈園と言う場所を探し出すことができた。 自宅からも近い場所であり、しかも紫陽花ではちょっと知られた場所みたいで6月初旬に訪れてみた。

期待通り、駐車場は無料。しかも、入園料は200円とウレシイ設定。運営は市のシルバー人材が実施しているため、このような料金で利用できるのかもしれない。 梅雨入りしてまもないこの時期、空はどんよりした蒸し暑い日。 園内はまだ花が咲き始めたところだったようで、株によっては多くの花をつけるが、およそ30%程度の開花状況だった。
花がついている場所を選んで散発的に写真を撮って帰ることにした。






それから約二週間後、おりしも異例の6月での梅雨明け宣言直後、夏空の広がる中再度訪れることに。


やはり前回よりも多くの花が咲いていたが、紫陽花はこの日のような夏空の下というよりは梅雨空の方が似合うように思う。 気温も35℃近くになる予報だったので、汗だくにならないよう午前中に一通り回って写真を撮った。





紫陽花らしく、様々な色と形の花があり太陽光に映える綺麗さがある。

この構図は本来なら紫陽花ではなくひまわりかもしれないが。。。


木陰に群がる白い紫陽花の群生。 白の紫陽花も無垢で美しい。
梅雨明けしたとはいえ、まだ紫陽花を楽しめる場所があるかもしれないので時間があれば訪れてみようと思う。