昨年3月ぶりに近江坂本にある、明智光秀ゆかりの西教寺を訪ねてみた。

6月に早々と明けてしまった梅雨のせいで連日の猛暑の中、ちょっと隠れた名所であるこのお寺は基本的に自家用車でないと行きづらい場所にて平日は参拝客も疎ら。

2年前ほぼ同じ時期に訪ねたが、このお寺は夏にはこのような風鈴飾りが参道を彩ってくれる。しかしこの日はあまり風が吹かず大変蒸し暑い日だった。



境内はそれほど大きな敷地ではないが、色々と見る場所があり明智光秀夫妻の墓や資料館など見学することができる。


このお寺がある場所は少し高台になっており、朝夕の日差しの加減で景色の印象が変化するので時間を見て訪ねると映える写真が撮れるので、スマホではなく一眼カメラを持って撮影している人も見かける。

高台にあることで境内からは琵琶湖を一望でき、もう少し涼しくなれば訪れるのに適当ではないだろうか。
