Life in Lake Side

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美濃市にある江戸時代の街並みが残る場所へ日帰りドライブ

岐阜市の北東にある美濃市加治屋町にある、「うだつの上がる街並み」と呼ばれる江戸時代の街並みが残る一角を訪ねた。

日帰りだがPRIUSで初めての長距離ドライブになった。 

【全走行距離350km / 平均燃費28.4km/L】

 

気温35℃の猛暑、平日とあってほぼ観光客の姿はなし。

バス停があるがいつ来るのか。。

美濃市観光協会のホームページによると、この「うだつ」というのは火事が起こった際に隣の建物への延焼を防ぐための防火壁のことで、江戸時代の建物に多く見られるため、同じような呼び方をする街並みは他の地方でも見かけることがある。

 

舗装路以外はタイムスリップしたような佇まい

各家々の両側に聳える「うだつ」とそのてっぺんにある装飾瓦が、その家の富を誇張するものとされ、昔からよく「うだつが上がる=成功する」と言われた所以。

 

当時の商家を資料館として展示している

上記の通り、猛暑真っ只中では見物に来る人もなく、おそらく秋の紅葉シーズンや日が暮れる頃に来ると雰囲気もあるのではないか。

 

古い街並みだが意外に道路幅は広い

 

昭和レトロ感のある”エモい”雰囲気

見た目通り、華やかな観光地ではないが、山々がすぐ近くにあり江戸時代の雰囲気と少し前の昭和時代の日本の街並みも感じるなど、50歳以上のシニア世代にとっては癒される街歩きができるかもしれない。

 

景観保護の観点からか、銀行も街並みに溶け込む。

 

夕方以降にはこの辺もライトアップされてより写真映えしそう。

街の一角にはしっかりとしたトイレ施設もある

今回使用のカメラはSony α6700にTAMRON  11-20mm F2.8 レンズ。 特にボカシは出さずにパンフォーカス的なピントにした。 強烈な日差しの為、現像時にはHDR調整をしてハイライトを抑えつつ暗部を持ち上げた。街並みの古さを考慮しあえてノイズ感も残した。