Life in Lake Side

風景写真、旅行、時々クルマの話題など取り上げてます

久方ぶりの出雲大社詣

会社員現役の頃、客先がありかなり頻繁に訪れていた出雲。 それ以前、学生時代からも数度旅行先で訪れていた大変ゆかりのある旅先。やはり出雲に来れば出雲大社に足を運んで参拝するべきだが、飛行機撮影で時々出雲に来ても失敬していたこともあり、久方ぶりに出雲詣させてもらった。

 

休日だったが午前中なので広い駐車場も余裕

駐車場が正面から回り込んで左奥にあるので境内へは横の門から入らせてもらう。

駐車場からの入り口にある案内図は大きくて見やすい

境内に入る手前に大きなしめ縄が目を惹く建物があるが、これは神殿ではなく神楽殿といい、結婚式や行事で使用される施設。 神殿かと見間違う。

雲と緑の木々が絶妙な雰囲気

出雲大社といえばこの大きな標縄(神楽殿

神社の西側から入内

これが出雲大社の拝殿。一般的にはこの場所でお参りする。

天皇家の祖先を祀る神社だけあって、建物の造り方は普通の神社ではなく、当然拝殿前に鳴らす鈴などはない。 こういう佇まいは伊勢神宮に似ている。

 

拝殿の後ろにある御本殿。一般的な神社の造りではない建物だとわかる。

 

格子から覗く御本殿

御本殿の裏側から

大国主命が助けたと言う、因幡の白兎?

青い空に白い雲が出る景色

出雲大社の資料館のようだが、入れそうになかった。

 

とにかく久々だった出雲大社。 荘厳な御本殿は見るだけでも古代を感じることができる。東京や大阪からも毎日3〜4往復の飛行機便があるくらい人気の観光地であるが、大社のすぐ後ろには日本海が広がっており、美味しい海の幸も楽しむことができる。 今回特に感じたのは外国人の姿が多かったこと。 とりわけ、中国系、韓国系の観光客が多かったのは昔とは状況が異なっていることを実感した次第。