会社員現役の頃、客先がありかなり頻繁に訪れていた出雲。 それ以前、学生時代からも数度旅行先で訪れていた大変ゆかりのある旅先。やはり出雲に来れば出雲大社に足を運んで参拝するべきだが、飛行機撮影で時々出雲に来ても失敬していたこともあり、久方ぶりに出雲詣させてもらった。

駐車場が正面から回り込んで左奥にあるので境内へは横の門から入らせてもらう。

境内に入る手前に大きなしめ縄が目を惹く建物があるが、これは神殿ではなく神楽殿といい、結婚式や行事で使用される施設。 神殿かと見間違う。




天皇家の祖先を祀る神社だけあって、建物の造り方は普通の神社ではなく、当然拝殿前に鳴らす鈴などはない。 こういう佇まいは伊勢神宮に似ている。






とにかく久々だった出雲大社。 荘厳な御本殿は見るだけでも古代を感じることができる。東京や大阪からも毎日3〜4往復の飛行機便があるくらい人気の観光地であるが、大社のすぐ後ろには日本海が広がっており、美味しい海の幸も楽しむことができる。 今回特に感じたのは外国人の姿が多かったこと。 とりわけ、中国系、韓国系の観光客が多かったのは昔とは状況が異なっていることを実感した次第。