Life in Lake Side

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買ってから後悔!?

買い物してしばらく経ってから、やっぱりアレにしてたらよかった! ということは誰しもあることだが、先日購入したTOYOTAPRIUSだが、納車されて1ヶ月半、なんとなくYouTubeなどで車の情報を見ていると、PRIUSを検討している時はほとんど気にしていなかった車種が結構気になり出した。 というのも、PRIUSに対して致命的なネガティブポイントはないものの、絶対的な乗り心地や、静粛性、といった点で前車のBMWに比べてしまう場面が多々あることで、やはり価格なりの品質なのか、という諦める反面、実際に他の車はどうなのか試してみたい衝動にかられている。

 

 

SUBARU LEVORG STI

先ず最初に気になった車はスバルのLEVORG。 ツーリングワゴンという車形からして前車のBMW320dツーリングとの共通性があり、以前から気にはしていたが、ガソリン車のみであり、走行性能の良さがあるだろうが経済性に難あり、として検討から外れていた。しかし最近モデルチェンジした同社のFORESTERがストロングハイブリッドを搭載してきたことからLEVORGももしかすると、という期待もあり一度ディーラーを訪ねてみることにした。

 

登場から5年経過するだけあり、インテリアなどには古さを感じる

ディーラーでセールスの方の話を聞くと現行型LEVORGはすでに5年以上経過していて確かに来年くらいはFMCされる可能性が高く、時代に合わせて電動化ユニットを積む可能性も高いのではというお話だった。 それはそれとして登場以来走行性能において評判の高い、LEVORGの走りを体感させてもらうべく、1.8L ターボエンジン搭載のモデルに試乗させてもらうことになった。

 

インナーフレームと呼ばれる強靭な骨格で剛性感がある走り

スバルといえば水平対向エンジン。デメリットもあるが、振動がない滑らかなパワー感と重心の低さでコーナーリング性能に威力を発揮する。加えてボディ構造にも他にはないものがあり、少し走っただけでも剛性の高さがわかる。 もしもハイブリッド化されたら果たしてどのようになるのか。。。

ということで、一応見積もりも頂いて帰ってきた。基本的なオプション装着で乗り出しは500万円超なのでさすが、といった感じ。 納期は早ければ1ヶ月程度らしい。

 

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そして今回一番気になった車がLEXUSLBX。 SUVなのでてっきり立体駐車場NGかと思いきやこのLBXの全高は1545mmとN-ONEと同じくギリセーフ。 エンジンは1.5L,3気筒のHEVということで、パワー不足を懸念するところもあり、確認するべくLEXUSディーラーを訪問。運よく試乗車も用意頂き街中を少し走らせてもらった。

基本骨格はYARIS CROSSと同じだが、全高は抑えているLBX

やはり小さな高級車と言われるだけあって、車内の静粛性や振動、乗り心地は優れているように感じた。乗出し価格も500万円以上でPRIUSより100万円高いが、その差が現れていると実感した次第。自分としては小さい車で不足ない走行性能と安全機能など充実装備があり所有満足度の高い車を希望していたが、従来は輸入車しかこの希望を叶えるものが見当たらなかったので、このLBXはまさにその希望通りの車ではないかと思ったくらい。 PRIUSを検討する際に残念ながら見落としというか確認していなかったのが悔やまれる。

 

9.8inとPriusの12.3inよりも小さめのナビ画面だが、機能はほぼ同じ

ただ、高額ながらPRIUSに装備されるシートベンチレーション、インナールームミラー、ガラスルーフなどの装備設定がないのは残念点。 その代わりパドルシフト、オプションとしてプレミアムサウンドシステム(マークレビンソン)が選べるのは良い点。

 

サドルタンのシックなレザーシートもグレードにより標準装備

TOYOTAと違いLEXUSは受注生産でも納期は3ヶ月程度らしく、最新車種でもなければ滅多に受注停止になることはないらしい。 LBXも9月発注なら年内納車可能とのことだった。

よく言われるようにLEXUSは値引きがないと言うことだが、初回車検までの点検パックが自動付帯されたり、全国のLEXUS店のオーナーズラウンジの利用など、富裕層になった気分を味わえるところは個人むけとしては大きいかもしれない。

 

大きさ、燃費性能、安全機能、どれも申し分ないけど。

もちろん、すぐに飛びつくことはないがしばらくは悶々としそうな感じ。。。

 

 

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