Life in Lake Side

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近江鉄道に乗ってぶらり小旅行

約1年ぶりに近江鉄道に乗ってみたくなり、三連休初日に同路線の南の拠点である貴生川駅へ。駅前のコンパーキングに駐車しようとするが、平日でもないのにほぼ満車。休日にこのような状況を見たのは初めて。 なんとか別のパーキングに空場所があり、程なく駐車完了。

駐車場はほぼ満車、奥の方にやっと空きスペースあり。

早速、近江鉄道の休日限定1日乗車券(スマイルチケット)を購入してホームへ。

その昔東海道線の普通電車だった103系似の2両電車

近江鉄道の車両は基本的に親会社の西武鉄道で使われていた車両のお下がり。 古い車種だと旧国鉄仕様に近い車両もあり、昭和レトロな雰囲気を体感させてくれる。

こんな長椅子のある電車はJRや都会の私鉄でも見れなくなった。

運転席には保線員が乗車

今回は近江鉄道に乗車するのが主目的で、特段どこへ行こうということもなかった。しかしちょうど昼頃に差し掛かる時間だったので、以前も行ったことのある、尼子駅の近くにある喫茶店を目指すことに。

およそ1時間くらいで尼子駅に到着。 このローカルな線路がいい感じ。

尼子駅舎は立派な建物だが無人

駅の周辺はすぐ近くに工場があるのと、ほぼ田園風景で民家集落からはちょっと離れている。その為自転車やバイクなどで駅に来る人がほとんど。

駅から歩いてすぐのところにある喫茶店

どうみても田舎道にある喫茶店だが、この写真の通りまだ11時過ぎにも関わらず、駐車場は満車。 平日も昼前後は付近の会社員や作業員の利用で賑わう。日曜日は休みだが、土曜日は営業してくれている。 店内の雰囲気や料理の写真の掲載は控えるが、大変満足できるランチをいただける。 すでに周辺では結構有名な店になっているのは事実。

 

食事を済ませたところで、再び尼子駅へ戻る。

駅内の様子。とても無人駅の感じではない。

午前中の感じでは雨の可能性もあったが、どうやら回復基調だったので、少し足を伸ばして彦根まで行くことにした。近江鉄道は朝晩以外は基本的に1時間に1本程度の運行本数。 ランチを頂いて駅に戻ってきたが次の電車までは少し時間がある。

この付近は新幹線の高架が並走する。

 

新幹線と近江鉄道線の架線柱が重なり遠近感を出してくれる

米原行きの電車が到着。先ほどの電車と色は同じだが先頭車両のデザインが異なる車両。

近江鉄道は自転車持ち込みOK

彦根駅までは20分程度で到着。JR彦根駅と併設しているのでちょっと都会の雰囲気。

彦根駅

駅前は閑散としている

先日まで国民スポーツ大会があり、メイン会場だった彦根だが、引き続き障害者スポーツ大会も開催しているとはいえ、駅の周辺は閑散としている。 観光客の多くの人は自動車で来ていると思われる。

ここからは歩いてすぐのところに彦根城があり、観光地としては比較的好立地なところ。

彦根護国神社

彦根城お堀

 

この日は蒸し暑く歩いて回るのもキツかったので、ちょっと一息入れさせてもらうことに。やってきたのはあの有名な「たねや」の彦根美豪の舎に隣接するClub Harie。

たねや彦根美豪の舎

CLUB HARIE

ここの店はもう20年以上前から知っていて、近年はほぼ来ることがなかったが、今日は徒歩だったこともあり、懐かしい思いで入ることにした。 以前はこの時期だと栗のパフェがあったが残念ながら今はやってないらしく、普通にケーキとコーヒーを頼んでゆっくりさせてもらった。 幸い客も少なく快適に過ごすことができた。

おーいお茶 電車

できればもう少し彦根をぶらつきたかったが、貴生川まで1時間以上かかるので、早々に駅へ戻りまた電車に乗り込み、帰路へついた。

 

 

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