湖北の名所としてこの数年人気が上昇している高島市のマキノにあるメタセコイヤ並木。数キロに渡って植えられている並木の光景は一年中楽しめるが、晩秋の時期、葉が枯れて黄金色になるこの季節は特に人気で最近ではインバウンド客の姿が増加している。

並木は大きくは2ブロックに別れており、手前(南側)の方には大きな駐車場やcafeなどもあるので見物客も多い。





この場所は以前から知られていたが、やはりSNSの影響で海外にまで知れ渡るようになり、自分の感覚では年々訪問客が増えている印象。その為が周辺にはそうした来客を目当てに次々と店などができている。



数年前のコロナ禍の時に訪れた際は閑散としていたことを思うと見事に回復できたと言える。従来この辺りは冬場のスキーシーズン程度しか賑わうこともなかった場所なので大切に発展してほしいところ。


2025年は京都と湖西を結ぶ国道161号線が拡幅工事を終え、つい先日は大津市北部と高島市の境にあるバイパス道路も完成。 従来はひどい渋滞区間があったがそれらも解消しつつあり益々アクセスが良くなった。