Life in Lake Side

風景写真、旅行、時々クルマの話題など取り上げてます

師走の京都散歩🚶三条大橋〜錦市場〜JR京都駅

正月連休に入った京都。 中国人旅行客が減って観光客も少なくなったとの話だが、歳の瀬となった京都中心部をフォトワーク。

スタートはいつもの三条大橋。天気も良く気温も高めで絶好の日和

京津線三条京阪を出て三条大橋を渡り、河原町通を過ぎて京極のアーケードへと向かう。まだ午前10時過ぎなので通行人も少ない。

木屋町沿いの高瀬川を横目に歩きすすむ

 

河原町通を渡り京極のアーケードに入る

 

まだまだ通行人はまばら

南北に新京極通りと寺町(京極)通りがあるが、古い方の寺町京極へ。 いずれにしても中国人観光客云々ということ以前にこの時間は観光客、通行人もわずか。

 

スカジャンの店は既にオープン。外から見るとデコレーションに見える。

寺町通を南に少し歩いて錦通りを曲がると錦市場となる。 ここにはかなり多くの観光客が歩いていたが、そもそも京都の場合、午前中に買い出しに行く人が多く、朝から市場が賑わうのは当たり前だが、そこに観光客が入り込んで結構な混雑ぶり。

錦市場の様子。多くの人がいるが道幅が狭くかなり窮屈。

この雰囲気は西洋人からするとエキゾチックな印象のためか、見たところでは欧米人観光客が多くいる感じで、中華系などアジアの観光客は目立ってないように思えた。

 

京都といえばだし巻き卵

 

ダミーとはいえ、このような陳列は外国人を意識したものだろう。

 

これぞ昔からの鮮魚屋さんの陳列

 

まな板のブリはもちろん本物

 

見るだけで食欲がそそられる。。

 

京漬物はもう一つの京都の名物食材

 

近年観光客向けに増えた立ち飲み用のつまみ串。ダミーだけど美味しそう。

 

狭い通路に人が溢れている

錦市場は伝統、歴史もある京都の庶民や飲食店にとっては重要な市場だったが、近年のインバウンド客からの注目もあり、今はほぼ観光地化していると言っても良さそう。正直この状況だと日常的な買い物をするような雰囲気ではない。 また価格も本来なら安く求められる食材なども観光客向け価格のようで、庶民としては手が出しにくいかと感じた。

 

三条界隈のちょっとした路地。この感じがまだ残っていると安心する。

 

そんな錦市場を離れてカフェで一服したのち、京都駅へと移動。 地下鉄ホームを見る限り観光客の姿もそれほどではなく、電車もいつもより余裕に乗れた。

完成から既に30年近く過ぎているが、今なお斬新なデザインの駅舎。

 

一般には通れない上段の空中回廊

 

一般に通れる空中回廊へと登るエスカレーター

 

窓越しに見える駅前交差点

 

快晴の空をバックに京都タワー。 右奥は比叡山、遠くには雪景色の比良山が見える。

 

空中回廊を出たところの大階段から見下ろす

見慣れた京都駅ビルであるが、フォトスポットとしてはそれなりに面白い。夜になればまた雰囲気も違って写真撮影も楽しめる。

 

湖西線は京都駅始発なのが嬉しい。

そんなところで、少し時間は早いが冷えてこないうちにびわこの自宅へと戻るべく湖西線に乗って帰宅。 自動車ではなくたまには電車に乗って歩き回るのも良いだろう。