Life in Lake Side

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湖北の春の訪れ

全国的に今年の桜の開花は早く、関東から西の太平洋側はソメイヨシノが3月末には満開を迎えそうな感じ。

ただやはり日本海側はまだ気温も低めでそれよりも1〜2週間遅れて満開になるのが相場。

琵琶湖も北部については日本海側の気候と同じで、ソメイヨシノはまだ開いておらず、早咲きの桜が咲き始めている状況。

湖岸の早咲き桜はほぼ満開

高島市の今津にある浜には所々早咲きの桜があり、こちらは既に満開を迎えている。 琵琶湖沿いに走る湖岸道路にはソメイヨシノの並木が続いており、4月になると満開の桜で彩られるが少なくともあと2週間くらいかかる。

 

冬場はこの周辺に来ることはなく、毎年春先に訪れて桜を楽しんでいるが、今年はそれだけではなくちょっと視点を変えて野鳥に目を向けてみた。

鴨に混ざって泳ぐ「オオバン」。鶴の仲間らしく赤い眼差し。

持ってきた400mmの望遠レンズを使って湖畔に飛来する野鳥撮影をやってみた。これまでほぼ興味がなかったが、なぜか撮ってみたくなった。

 

「ツグミ」という小型の渡り鳥

少し大きめのシロハラ(ツグミと同種)希少種で禁猟指定の鳥 

はっきり言って野鳥の種類など無知であるが、現代の便利ツールであるChat GPTに画像を入れて種類を教えてもらうことができた。

少し歩いて木の上を見ると大きな巣があり、しばらく観ているとトンビが戻ってきた。巣の中には雛がいるのか下からは判らないが、  こんな大きな鳥の巣を見ることは都会にいるとほぼ皆無。

 

典型的な猛禽類の姿

巣の上から周辺を見回す

枝の合間からジッと睨まれた

 

桜の咲いている木を見るとメジロが蜜を啄みにやってきた。 小さな鳥なので望遠レンズで狙う。動きが速いので結構捉えるのは難しい。

 

桜のピンクとメジロの抹茶色とのコントラストは春そのもの

素早い動きに苦戦しながらシャッターを切る

花を突いているところを真横から捉えることができた

この時期よく目にするメジロの写真だが、実際に撮影したのは今回初めて。 ほんの気まぐれで野鳥撮影する程度でこれからも留めておこうと思うが果たして。。。!?

 

astechno.hatenadiary.com

 

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