先日の鮎河千本桜に続き、今度は湖北の桜の名所へ。 湖北の桜として有名なのは海津大崎であるが、ここはシーズンになると自動車の通行ができず、手前から徒歩で行くことになりその駐車場もかなりの混雑するので回避。 もう少し手前にある、新旭の湖周道路沿いに咲き誇る桜並木を狙いに。

この周辺は日本海側からの冷たい空気に覆われるので冬場は雪が積もる。滋賀県の南部に比べて桜の開花も例年は1週間〜10日程度は遅れる。

この新旭という地区は、かつてバブル期には別荘地として売出し、湖岸の公園整備や琵琶湖岸を周回する湖周道路の整備と合わせて開発がされたが、おそらくその当時に桜の並木も植樹されたと思われる。
ただ、その後はどちらかというと寂れてしまい、今でも数件の別荘のような建物が残るが新規で建設されるような雰囲気は見られない。


鮎河の桜同様、このような満開の桜をどのような画角に収めるかは悩ましいところ。単純にスマホで“サクラの写真“なら良いが、折角一眼カメラで撮る以上は。。。と考えてしまう。




桜が散ると今度は新緑の季節がやって来てまた景色も変わる。 夏が来ればビーチフロントは多くの人で賑わうことになる。 静かで綺麗な琵琶湖の景色は今が見頃かもしれない。
