「ヒトツバタゴ」という日本では対馬と木曽川沿いにしか見れない珍しいモクセイ科の木に白い花が満開に咲いている神社が湖東にあるらしいというので行ってみることに。


この木があるのが安土城で有名な安土にある、沙沙貴神社。源頼朝と縁がある佐佐木兄弟が歴史に出てくるが、その一族の発祥がこの場所とのこと。 安土というと織田信長の居城があった場所だが、それよりももっと前に存在していたことになる。
なんじゃもんじゃと言われるこの木は上の説明の通り、昭和63年(1988年)に移植されたとのことだがその謂れは分からなかった。






おそらく通常は休日といえど参拝に来る人は少なく閑散としていると思うが、この花を見るべく次から次に車が入ってくる状況。 駐車場代も拝観料もないので、境内でお札を購入して少し貢献させてもらった。