Life in Lake Side

風景写真、旅行、時々クルマの話題など取り上げてます

鮎河千本桜を見に行く

滋賀と三重の県境に近い土山の山間にある鮎河という場所にこの時期多くの見物客で賑わう桜の名所がある。

県外からはそれほど知られていないと思うが

 

既に京阪神地区の桜はおりからの雨でほぼ散ってしまったが、鈴鹿山地に近い山手でまだまだ朝晩の気温が低いこの周辺ではこの時期が桜の最盛期。

川の名称は鮎川ではなく"うぐい”川というらしい

 

平日であるが、多くの車が出入りするくらい周辺の地域では有名な桜の名所となっている。おそらく週末、土日はかなりの来訪者があり駐車場も比較的収容規模は大きいが満杯になると思うのでできれば平日が望ましい。 昨年、週末に来たがやっぱり満員で諦めた経緯がある。

 

まさに満開

 

河川敷両側に桜が植っており、この時期にこれらが満開になると絶景になる。 早朝、人が少ない時間だとより幻想的な景色になるだろう。

 

青空と桜のピンクが映える景色

 

橋の反対側をローアングルで

河川敷奥まで続く桜並木

次に雨が降れば散ってしまうだろう。。

4月も中旬に差し掛かり、八重桜、そして皐月やチューリップも見頃になる季節。近畿地区の桜もそろそろクライマックスを迎えそう。

 

この後訪れた竜王アグリパーク(道の駅)横のチューリップ畑の様子も撮ってきた。

 

菜の花も満開状態