うだつの上がる街から約20kmに最近ぺっぽう有名になった「モネの池」という場所があり、以前行ったことがあるが、近くなので立ち寄ってみた。

当初は「名もなき池」として神社の境内にある湧水池で鯉が泳ぐ池だったはずだが、池の色合いがモネの絵画のようだったのか、いつしかモネの池と呼ばれるようになり、多くの見物人が訪れるようになった。 休日などはおそらく多くの車がやってくる為か、前回来た時よりも駐車場の数が増えていた。

この場所は本来なら陽が登る前の朝方に来たほうが水面越しに透けて見える水草や水面に浮かぶ葉っぱが綺麗に映るのではと思う。あるいは、晴れの日ではなく曇りの日の方が良いかもしれない。


神社の祠は石段を上ったところにあり、上から池を見下ろすことができる。

夏場の緑が多い季節ではなく、紅葉の季節だと色彩豊かになると思うのでその時期に来てみても良さそう。 うだつの上がる街も同様に秋の方が良さそうなので、今回同様に2箇所セット訪問が最善策か。

この周辺は長良川系の渓流が点在しており、夏場は川遊びの人々で賑わう。この日は気温35℃あり、水遊びが恋しくなる。 また、北へ少し行けば郡上八幡市へも行けるので、その立ち寄り場所としても良さそう。