Life in Lake Side

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“お約束”の京都南禅寺〜哲学の小径

毎年この時期には訪れる京都東山の観光地、南禅寺永観堂、および銀閣に続く哲学の小径。今年は永観堂の参拝は人が多いので避けるとして、せっかく好天に恵まれた三連休なのでゆっくりと散策することにした。

 

 

紅葉の色づき具合はまだ完璧というわけではなく、緑の部分も結構残っている状態。今年も10月初旬まで30℃近い気温が続いたのが影響していると思う。

 

インバウンド訪日客のレベルは中国の例の一件があったのか、心なしか少ないと感じたがそれでも中国人観光客の姿は目立つ。

 

写真映えスポットの疏水橋。かなり多くの観光客で賑わうが何とか人を避けて撮る

ほぼ毎年訪れる場所だが、その年ごとに景色も様々変化しているのは過去の写真を見て実感する。 今年は時間も早めだったかやっぱり人は少ない印象。


正直なところ、紅葉の撮り方の正解など知らないので見たままシャッターを切っているだけだが、できればいつもと違った切り取りができれば良いと考える。

 

 

南禅寺境内から永観堂を過ぎて哲学の小径に入るが、ここから銀閣のある慈照寺までは2km足らず。疏水の水路沿いに自動車が通らない静かな散歩道は物思いに耽りながら歩くにはちょうど良い。

 

寺の瓦屋根の後ろに金色に輝く銀杏の銀杏の木が。

小径を歩くと、ところどころで赤く染まった紅葉の木を見ることができる。また外国人、特に西洋系の観光客向けのカフェも散在しており、オフシーズンだと比較的静かに過ごせる場所となっている。

数珠なりに実った南天の赤い実が目に焼きつきそうになる

哲学の小径沿いに流れる川は琵琶湖疏水

 

20〜30分ぶらぶらと歩いて、銀閣のある通り(銀閣寺道=今出川通り)へ辿り着いたところで散策は終了。あえて銀閣のある慈照寺には行くことなく、昼食ができる場所を探して今出川通を西へ歩く。 この辺は京都大学のキャンパスがあり、比較的リーズナブルな価格で食事ができる場所もあるので良さげな店を探しても楽しいと思う。

 

 

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