Life in Lake Side

風景写真、旅行、時々クルマの話題など取り上げてます

桜満開🌸三井寺周辺

自宅から徒歩で行ける三井寺は寺内だけでなく、周辺にも桜の名所がありこの時期には毎年できるだけ行くようにしている。

 

Canon R6 MarkⅡ

今回、カメラをCanon R6MarkⅡ+RF70−200 F2.8のレンズと、Sony α6700+ FE85mm F1.8の単焦点を持ち出してガチで撮影してみた。

 

Sony a6700

Sonyのα6700に装着しているFE 85mm F1.8はGでもGMでもない無印ながら描写性能は優れていると個人的には思っている。

 

Sony α6700

Sony α6700

α6700はAPS-Cなので85mmの場合、換算128mm程度の距離となりやや扱いは難しいが上手く画角が決まれば、望遠らしい背景ボケが得られる。

 

次にCanon R6 MarkⅡとRF70-200 F2.8のLレンズで撮影。同じ被写体を撮っても色味が異なることがわかる。 Canonの方が桜の花が自然な薄いピンクなのに対してSonyの方はややマゼンタが強いような感じ。

Canon R6 MarkⅡ

ほぼ同じ場所からSonyのα6700で撮影

もちろん、F値やISO感度の設定の違いで色味も変わるがそれぞれのカメラの特性がよく分かるので、単純に両者の優劣というより各々の特徴を考慮して撮影できるのではと思う。

 

Canon R6 MarkⅡ

Canon R6 MarkⅡ

Canonの大三元ズームレンズであり、さすがに解像性能も高い。 昼間ではなく夕方〜日没時間での撮影だとより威力が発揮できるかもしれない。

 

琵琶湖疏水付近を離れて京阪京津線の電車と絡めて撮影。 意外にもこの場所も人気なようでわりと多くの人がカメラを構えていた。

満開の三井寺の桜をバックに通過する京阪電車

 

路面を走る電車と桜の木

路面を走る電車と桜を絡めたかったが、このシーンだとより広角のレンズがあれば桜をもっと主体にして撮れるだろう。 また来年トライしよう。

 

三井寺駅に電車が入るところ

この辺りは琵琶湖疏水と三井寺、それと路面も走る電車などフォトジェニックな場所で鉄道ファンのみならず年間を通じてここでカメラを構える人が多い。 

今年はこの場所での桜は終了。これから新緑の季節へ。